【特集】犬用サプリメント『KINS WITH』新発売!今日から始める愛犬の腸活
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【特集】犬用サプリメント『KINS WITH』新発売!今日から始める愛犬の腸活

「菌ケア」という言葉を聞いて、ピンと来る人はまだ少ないかもしれません。しかし、腸内環境を整える「腸活」という言葉、そしてそれが、なんとなく健康や免疫にかかわっているということは、意外と多くの人が認識しているのではないでしょうか。
腸だけではなく人の体内にいるさまざまな「常在菌」の存在に着目し、サプリメントやスキンケアを通して菌のバランスを整えることで健康的に美しくなることを提唱する『KINS(キンズ)』。今回は、そんな彼らの新たな取り組み、犬や猫も人間と同様に体内菌をケアするブランド『KINS WITH(キンズウィズ)』をご紹介します。

動物業界でも関心が高まっているという菌ケアとは何なのか?私たちが愛犬にしてあげられる菌ケアとはいったい?『KINS WITH』ブランドマネージャーの利根川(とねがわ)さんとPRの袴田(はかまだ)さんに、詳しく教えていただきました。

下川社長を魅了する「菌」の力、『KINS』で内側から美しく

もともとは歯科医そしてその後、都内医療法人の理事長を務めていた、株式会社KINS代表の下川穣(しもかわゆたか)さん。

難病や慢性疾患に苦しむ患者さんを目の当たりにし、「病気になること自体を防ぐにはどうしたらいいのだろう」「より多くの人に、対症療法ではなくより根本的なケアが必要」と考えを巡らせるようになりました。

ちょうどこのころ、彼自身も多忙と過度なストレスにより慢性的な体調不良に悩まされていたと言います。

体内の菌を補うことで病にアプローチしていた下川さん。菌のバランスや生活習慣を整えることで体調改善が見られるようになったというご自身の実体験も手伝い、「菌ケアを広めることが、人々の根本解決につながるのでは」と自信を膨らませていきました。こうして2018年、サプリなどを通し、菌を整えて健康維持を目指す『KINS』の設立を決意。このたび2021年8月には、犬や猫の菌ケアを提唱する『KINS WITH』をリリースしました。

「下川社長は、自らを”菌オタク”と呼称するほど、菌の力に魅了されているんですよ」と、笑顔で社長像を語ってくれた、袴田さんと利根川さん。
設立当初から、自らユーザーと直接コンタクトを取り続けている下川さんについて、「常にユーザーの声を一番に考え、大切にしています。愛情深く、周囲の声に応じ反省や変化を繰り返す柔軟性のある人ですね」と話します。「その姿勢はオフィスでも変わりません。スタッフの意見にも耳を傾けてくれる頼りがいのあるリーダーです」。
顔をほころばせながらも真摯に語るおふたりの表情から、スタッフが下川さんに寄せる厚い信頼と尊敬、そしてオフィスを包むやわらかく温かい雰囲気が伝わってくるようでした。

『KINS』が提唱する「菌ケア」とは

人と犬の「菌ケア」っていったいなに?

下川さんをこれほどまで夢中にさせる菌の力とは、いったいどのようなものなのでしょう。「菌ケア」を提唱する『KINS』『KINS WITH』ですが、そもそも人や犬の「菌をケアする」とはどういうことなのか。袴田さんに伺いました。


「人体や犬のからだには、1000種類1000兆個ほどの常在菌が生息しています。
私たちの身体も犬の身体も、この膨大な数の菌がバランスを保つことで成り立っていますが、逆に、この菌のバランスが崩れることで慢性的な病気や症状につながることも分かっています。
菌ケアとは、この”からだの菌のバランスと上手に付き合うこと”なのです」。

口腔や皮膚などさまざまな場所に存在する常在菌ですが、人も犬も、特に腸内には多くの菌が集中しているのだと言います。「腸内環境を整える」ことは、私たちが想像する以上に、人体や愛犬たちの心身の健康と密接に関係しているのだそう。

「腸には脳と同じく密度の高い神経細胞があり、ストレスや不安の影響により腸内環境は乱れてしまいます。
腸内の菌のバランスが崩れると心身に悪影響を及ぼす有害物質が発生し、肌あれや肥満、精神疾患などを引き起こします。
これはワンちゃんも同じです。私たち人間、また愛犬たちが健やかであるためにも腸内環境を整えるのがいかに大切か分かりますよね」。

人に限らず犬も、体内に生息する菌と上手に付き合うこと、つまり菌ケアをすることが、心身の健康維持と深くかかわっていたのです。

今すぐ始められる人と犬の菌ケア「菌ケア3か条」

お話を聞くほど、今すぐにでも実践したくなる菌ケアですが、具体的にどのような働きかけをすれば良いのでしょうか。袴田さんに尋ねると、「人も犬も、基本は菌ケア3か条です!」という興味深い答えが。この3か条とは、「菌を入れる、菌を育てる、菌の邪魔をしない」というもので、私たち人間だけでなく、愛犬に対しても暮らしの中で簡単に実践できるのだと言います。

まずひとつ目の「菌を入れる」。「これは食事などを通し、体内に菌を摂取するということです。納豆やヨーグルトを食べるというのがひとつですね。もし食べられるようであれば、ワンちゃんの食事にも取り入れてあげてもいいですね」。

ここで大切なのは、効率よくさまざまな種類の菌を同時に摂取すること。そのため、サプリメントを取り入れるのも効果的な方法と考えられています。

「菌を取り込んだら、今度は良い菌を育てましょう」。これがふたつ目の「菌を育てる」ということ。「たとえば、腸の善玉菌は菌自体が栄養を摂ることで代謝を促し、ようやく整腸効果を発揮します。その栄養源というのは、オメガ3脂肪酸や水溶性脂肪酸、水溶性食物繊維、オリゴ糖などを含む食材です。カボチャやバナナ、キャベツなどがこれにあたります」。『KINS』の人用サプリ「ESSENCE(エッセンス)」や、『KINS WITH』の犬猫用サプリ「ORIGINAL(オリジナル)」は、この「菌を育てる」部分に特に効果的なのだとか。

しかし、どんなに菌を摂取し育てても、その菌の働きを弱めてしまっては意味がありません。そこで忘れてはいけないのが、菌ケア3か条の3つ目、「菌の邪魔をしない」。「菌の働きを阻害し悪影響を及ぼすと言われる添加物はなるべく避けましょう。睡眠をたっぷり取り、生活習慣を見直し、ストレスをためないことも大切です」。さらに口腔内に歯周病菌が増えると、唾液とともに歯周病菌が腸内に流れ込み、良い菌の働きを弱めてしまうのだとか。

「ワンちゃんも、歯石ができてしまう前にきちんと歯磨きをするなど、口腔ケアを習慣化しましょう」。日頃の生活を丁寧に整えることが、腸内環境のケアにつながっているのです。

愛犬が、より長く健やかに幸せに過ごすために。言葉で伝えることができない動物だからこそ、私たち飼い主がこうした日頃の些細なケアや工夫を重ね、生活習慣を整えてあげること、そして彼らの菌ケアに取り組んであげることが大切なのです。

あるユーザーの声をヒントに始まった『KINS WITH』の歩み

このように、犬猫など動物の健康維持のためにも大切な役割を果たす菌ケア。2018年の設立以降、人の菌ケアに取り組んできた『KINS』が、2021年8月、ついに犬や猫の菌ケアを提唱する『KINS WITH』をスタートさせました。

「私たちが犬や猫の菌ケアについて考え始めたのは、ある『KINS』ユーザーの声がきっかけでした」。

そのユーザーさんは、KINSの人用サプリの「ESSENCE」を愛犬に与えていたのだと言い、あるとき「ESSENCEを与えたことで、愛犬の健康維持を実感できている」というメッセージが届いたのだそうです。

そのメッセージを受け取るまで、犬や猫の菌ケアについて考えることはなかったという『KINS』にとって、それは大きな気づきとなりました。これをきっかけに、「もしかしたら、菌ケアによって犬や猫の健康の手助けもできるのかもしれない」と考え、獣医師と共同で犬猫を対象とした菌ケアサプリの開発に着手。こうして、あるユーザーさんの声をヒントに『KINS WITH』が生まれました。

モニターとなり協力してくれた犬や猫と菌ケアを始めてみると、それぞれの健康の問題点に改善が見られるように。『KINS WITH』も『KINS』と同じく、「菌ケアを通し犬猫の健康維持を」という考えがベースにあります。「健康寿命=寿命になることが願いです。そのためには犬たちの菌ケアも当たり前になってほしいですね」。

「ペット」ではなく、ずっと一緒にいるパートナーという存在、『KINS WITH』の「WITH」にはそんな思いが込められています。温かい深みのあるテラコッタ色が印象的なブランドデザインは、社長の弟・下川修(しもかわおさむ)さんが担当しているのだそう。素焼きの色でもある、地球生まれのこの色をブランドカラーとして採用したのは、「人間が動物たちと生活を始めた遠い昔からともに歩んできた色」だから。パッケージからも、『KINS WITH』のぬくもりや優しさ、そして命の活力そのものを感じるようです。

より多くの犬たちにおいしく楽しんでもらいたい『KINS WITH』のサプリ

『KINS WITH』が提供する犬猫用サプリ「ORIGINAL」のベースとなったのは、『KINS』の液状サプリ「ESSENCE」。21種類の乳酸菌やビフィズス菌を発酵して作りだした400種類以上もの成分が含まれています。これは腸内で善玉菌が生み出す成分そのものであり、サプリで菌が生み出す栄養成分をダイレクトに取り入れて、健やかな腸内環境の維持を目指すのだそうです。

その液状の「ESSENCE」を「熱加工という技術を使い、粉末状にすることで犬猫用にした」のがサプリメントの「ORIGINAL」です。

粉末状にしたのは、「味を選べるようにしたくて。粉末だとフレーバーを追加しやすかった」という理由から。しかし実のところ、開発当初はフレーバーについてはあまり気にかけていなかったのだそう。

販売開始まで半年を切った2021年3月、モニターとして協力してくれた犬や猫に試作品を試してみてもらったところ、「なんと食べてくれたのは、全体の半分にも満たなかったんです。味がなかったからでしょうね。これには焦りました」と、開発時の苦労を思い起こす利根川さん。いくら身体にいいサプリでも、食べてくれなくては意味がないと、「そこから短期間で、フレーバーの開発に着手していきました」。

こうして生まれたのが、マグロ、ヤギミルク、カボチャ、バナナ、ササミという5種類のフレーバーです。これは味だけでなく、「菌ケアに効果的な食材を厳選しています。たとえばマグロだとオメガ3脂肪酸が、カボチャからは食物繊維を摂ることができます」と、サプリとフレーバーをダブルカスタマイズし、より効果的な菌ケアを目指してのことなのだそう。ちなみに、ワンちゃんユーザーに人気なのは、カボチャとヤギミルクフレーバーなのだとか。

添加物などは不使用、ヒューマングレードの『KINS WITH』のサプリは、5種類の味を用意することで「アレルギー持ちの犬猫がアレルゲン物質を避けられるように」ということまで考慮されています。犬猫サプリという存在が、そして犬猫の菌ケアがなるべく身近なものになるように。より多くの犬や猫にそのチャンスを与えたいという、『KINS WITH』の情熱が伺えます。

Photo by shigerubrown0303

愛犬の腸内環境を知りアプローチ『KINS WITH』のトータルサポート

『KINS WITH』では現在、「KINS WITH BOX(キンズウィズボックス)」「SUPPLEMENTS(サプリメンツ)(定期)」「SUPPLEMENTS(単品)」という3種類の購入方法が用意されています。初めてのユーザーにおすすめなのは、サプリと腸内フローラ検査、そしてコンシェルジュサービスがセットになった、うれしい「KINS WITH BOX」。

人も犬も、腸内環境は個体によって異なります。「腸内フローラ検査」では、愛犬の便を採取しラボに送ることで、2カ月半後、善玉菌・悪玉菌・日和見(ひよりみ)菌という3種の腸内菌のバランスを確認することができます。

理想的な数値との比較も見られ、愛犬の菌バランスを整えるために何が必要なのか明確に知ることができるのです。

ユーザーの悩みや質問に、人が一対一で応えてくれるコンシェルジュサービスは、「気軽にLINEでメッセージをやりとりし、ちょっとした不安もすぐに解消できる」と、『KINS』そして『KINS WITH』ともに人気を集めるサービスです。腸内フローラ検査結果を待つ2カ月半の間にももちろん利用可能、検査結果をもとにした具体的なアドバイスも受けられます。

(※コンシェルジュサービスは、「KINS WITH BOX」以外も、商品購入者は全員利用可能。)

愛犬の好みを知るため、5種類のサプリフレーバーを試すことができるのも「KINS WITH BOX」ならではのうれしいポイント。「ORIGINAL」の他、2021年9月末からは、生き抜く力の強いラムノーサス菌、腸内の健康を維持するパラカゼイ菌を配合した「GUT(ガット)」も販売しています。(※ただし、「GUT」は2回目以降のユーザーのみ購入可能。)

「ずっと良い状態をキープするための菌ケアとあり、まずは3カ月間試してほしい」と、『KINS WITH』がすすめるのは定期購入。実際にサプリメントを続けた犬や猫の飼い主からは、「とても元気に過ごしている」「ずっと調子がいい」と、続けたからこそ実感する声が届いていると言い、「そのような声を聞くと、始めて良かったと心から思います」と利根川さんと袴田さんはうれしそうに口をそろえます。

他社のサプリでは味がなく食べてくれなかったという犬や猫も、「『KINS WITH』のものはおいしく食べる」、また「風味がいいので、食欲自体が増した」という声も多く届いているのだそう。『KINS WITH』をきっかけに、愛犬・愛猫の生活習慣を見直し日々のケアを大切にするなど、ユーザーの間で多くの相乗効果が生まれているのかもしれません。

Photo by basil_french
Photo by yukie174
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菌ケアが当たり前になる世の中を目指して

今回の取材で、菌ケアにおける口腔菌ケアの大切さについてもお話してくれたおふたりですが、『KINS WITH』では現在、犬猫用のオーラル商品、口腔菌をケアするジェルの開発にもあたっているのだそうです。「悪い菌を抗菌しながらも、良い菌を育てるという、対極の効果を生み出す設計に難しさを感じつつ、チームで一丸となり開発に取り組んでいます」。

下川さんの「菌ケアが当たり前の世の中になるように」という願いを軸に、「犬たちが病気になりづらい身体づくりや、飼い主が初期症状に気が付けるようなお手伝いをしていきたい」と、『KINS WITH』は今後も人や犬猫の健康寿命に働きかけていきます。

イベントに登壇された際の下川さんと顧問獣医師 安 亮磨先生

「愛犬のためにいいものを選びたい、健康維持のために何かしてあげたいという思いを持っているINUMAG読者さんも、まずは日常でできる菌ケアを知り、ぜひ試していただければ」。利根川さんと袴田さんの熱いまなざしからは、すべての犬猫の健康に対する切なる願いや、菌ケアの力を広めたいというあふれる思いが伝わってくるようでした。

さいごに

知らず知らずのうちにさまざまな機能を果たしてくれていた、私たち人間や愛犬の体内に潜む菌。その小さな存在の大きな役割に気が付き、菌をケアすることの大切さを教えてくれた『KINS WITH』。
今回のインタビューを通し、ひょっとしたら、私たちはほんの表層的な部分でしか心身の健康に向き合ってこなかったのかもしれないと、身体と内側から向き合うことの重要さに触れられたような気がします。
『KINS』や『KINS WITH』が提唱する菌ケアが、人にとっても犬にとっても当たり前に語られる日は、そう遠い未来ではないかもしれません。犬や人の菌ケア、まずは生活習慣を見直すところから、みなさんも始めてみてはいかがでしょうか。

※今回KINSさまより、INUMAG読者の方へと「菌ケアサプリメント & フレーバー」のプレゼント提供をいただきました!プレゼントの詳細は追ってINUMAG公式サイト、instagramで公開しますのでお待ちくださいね。

  • Writer:Mariko Dedap
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